【改善症例】ヘルニアによる腰下肢痛 Iさん ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

ヘルニアによる腰下肢痛

Iさん
30代
男性

 以前にも当院でヘルニアによる症状を改善した(1年半前)ので、今回また同じ症状でいらした。腰からお尻、太ももから下腿、小趾側までの痛みとしびれがある。座位で辛く、立位で軽快する。立ち座りの動作途中で痛む。

 SLRTは20°で痛み、そのまま膝屈曲して股関節屈曲角を深くしていくと腰に痛みが出る。Fabere-、Fadire+、触圧覚は第4足趾~中足部背側が違和感、アキレス腱反射、膝蓋腱反射ともに正常。長拇趾伸筋、大腿四頭筋、下腿三頭筋などの筋力は正常。圧痛は左L4/L5ファセット、ダラーサイン。

 腰椎椎間板ヘルニアによる神経症状よりも、殿筋の伸張で症状が出ている状態であるので、殿筋のリリースを第一選択として治療した。

治療前:10/10

治療後:4/10

 殿筋のTrPはよくある症状で、真性ヘルニアの場合はしびれと運動麻痺が顕著になっている場合に注意しなければいけない。が、今回の症例はSLRが陽性になっているので、根症状にも注意を払う。

☆治療方針
 殿筋TrPリリース、プロテック


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