【発達障害・グレーゾーン】未成年に反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法は危険! 金儲けに利用される発達障害児たち ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸・神経機能調整~

発達障害の磁気治療が危険!

 神戸市北区では唯一、機能神経学を使って「発達神経症」の神経発育が足りないところを改善し、困り事を減らす治療院です。

 今回は一般医師が行う医療行為について、日本児童青年精神医学会が警鐘を鳴らしたというお話です。

 今回はそのことについてお書きします。


頭に強い磁気を当てる治療って、ご存じですか?

 成人のうつ病患者のうち、薬物治療が効かない人向けに考案されたのが、頭に強い磁気を当てて症状を改善させようとするもの。

 それを反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法と言います。

 神経はもともと電気で動いているのです。電気が発生しています。一つ一つの電気は小さいのですが、それをすべて集めると雷くらい大きな電気となると言われています。

 「変動磁場を用いて脳皮質に渦電流を誘導し、ニューロンを刺激することによって、低侵襲的に大脳皮質や皮質下の活動を修飾することができる技術」と日本児童青年精神医学会が声明で述べています。


医師が基準違反、そして虚偽の報道!

 この反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)療法を行うには、条件があるのです。

 「既存の抗うつ薬による十分な薬物療法によっても、期待される治療効果が認められない中等症以上の成人(18 歳以上)のうつ病に限定」とあります。

 抗うつ薬を使わない、しかも18歳未満の発達障害の子供に「有効である」として、保険外診療で高額な自費を請求したクリニックがチェーン展開しているのです。

 さらに、それらクリニックでは、発達障害の未成年には有効としているのですが、「18歳未満の子どもを対象とした神経発達症や精神疾患に対するrTMS療法の有効性を示す証左は不十分」とされています。

 18歳未満に、そしてエビデンスが不十分なものを高額な保険外診療で行っているのです。

 副作用も大きく「頭皮痛・刺激痛、顔面の不快感、頸部痛・肩こり、頭痛のほか、重篤な副作用としてまれにけいれん発作が発現することもあり、決して副作用のない治療法ではありません」と声明では書かれています。

 以下は日本児童青年精神医学会が発表したものです。

「我々は、神経発達症(発達障害)や精神疾患がある18歳未満の子どもに対するrTMS療法の有効性を調べた海外の臨床試験を系統的に文献検索し内容を精査しました。その結果、現在のところ、子どもに対するrTMSの有効性と安全性の証左は不十分であるとの結論に至りました。そのため、保険外診療として子どもの神経発達症や精神疾患に対するrTMS療法を実施することは適切ではないとの見解を公表いたします。」


人の不安や悩みに付け込んだ医療ビジネス

 西洋医学のアプローチはどこか無理やりな、暴力的なものに感じます。

 特に精神医学ではそうです。

 当院でもやっと脱薬をして健康になった例はいくつかあります。そもそも薬を飲んでいたから、病気が治らなかったのでは?と思わされます。そうでしょうね、実際。

 薬で脳の中をコントロールしようとする精神医学は本当に大丈夫なのでしょうか?

 さて、今回の問題は、その無理やりな西洋医学ですら「ダメ」と言っているものを、発達障害の親御さんの悩みにつけこんで、高額な保険外診療で行っている医師がいたことです。

 本当に残念な話です。


自然な解決策が一番に決まっている!

 当院でも自費で神経発達症の子供が来ています。

 もちろん、医師のクリニックと比べるとこっちが保険診療かと思えるくらい安いです。

 さらに、当院では神経の発育は「酸素、栄養、刺激」の基本を押さえて、発育が不足している箇所に刺激を入れる自然な療法です。

 刺激は暴力的な「変動磁場の過電流」ではなく、親や養育者とのやり取りの中での、身体を動かすことを中心としたエクササイズです。

 良くはなれど、悪くなりようがありません。

 なぜこのような療法が普及しないのでしょうか?


医療人はお金を追うことは二の次であるべき

 最近はSNSやマーケティングを利用して、治療の勉強よりも金儲けの勉強が好きな施術者が増えてきたように思えます。

 一般の人たちはそのような医療的ビジネスにひっかかってしまいます。

 でも、この仕事をしている人の半分は、人のことを心から考えて努力していると思います。

 当院でも同じことです。だから、日頃から研究・勉強は欠かせないし、この業界で勉強に終わりはありません。

 特に発達障害に関しては、未来がある子供たちのことですし、家族の人生がかかっていますし、真剣にならざるを得ません。

 未来ある子供たちが「生きやすく」なるよう、当院では最新の知見から、薬などの副作用のない、本来の成長を促すような方法で、お子様の困り事を減らす取り組みをしています。

一般社団法人日本児童青年精神医学会 代表理事 岡田俊氏
一般社団法人日本児童青年精神医学会 薬事委員会委員長 根來秀樹氏

上の両氏による声明はコチラ


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