【産後ケア】赤ちゃんはなぜ手足をよく動かすのか? ~産後ケアなら三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

赤ちゃんはなぜよく手足を動かすの?

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 神戸市北区で、ホンモノの産後ケアを提供しているもみの木整骨院です。通常の院で行われている産後の骨盤矯正やインナートレーニングでは解決しない、ホンモノのケアをご提供しています。

 産後のケアって、お母さんのことだけではありません。

 当院では、赤ちゃんのことも知っていただき、育児が楽しくなるようなアドバイスをしています。

 今回は赤ちゃんの成長について知っていただきます。


寝転がるだけの新生児期をよく観察してみると・・・

 産院から帰ってきて、赤ちゃんを育て始めるママさんは心細いかもしれません。

 でも、大丈夫! 我が子をじっくり観察して、育児を楽しんでください。

 どうですか?

 赤ちゃんは、音や光になんとな~く反応していませんか?

 そして手や足を動かしていませんか?

 赤ちゃんは成長してようとしています。

 その成長とは「神経」です。


赤ちゃんが手足をよく動かすのは・・・

 寒くないかな?と、赤ちゃんに毛布をかけてあげても、手足をバタバタさせて知らぬ間に毛布がかかっていません。

 赤ちゃんあるあるだと思います。

 赤ちゃんが手足を動かしているのは、筋肉を使うためです。

 でも、筋トレではないんですよ。

 筋肉の中には筋紡錘という紡錘形のセンサーがあります。

 Muscle Spindleと言います。このセンサーを働かせるために、手足を動かします。

 なぜ動かしたいの?

 それは以下のダイアグラムを見て下さい。

皮質の発達に影響するメカニズム

 この図は神経がどのように発育していくか、神経刺激がどのように脳内および脳外を回っているのかを示しています。

 この赤い囲みをご覧ください。

 Vestibular system(前庭系)と Muscle spindle(筋紡錘)が書かれていますね。

 神経刺激はここからスタートです!

 この二つの刺激が、Cerebellum(小脳)へと入ります。

 そこから反対側の Cerebral cortex(大脳皮質)に伝わります。

 大脳皮質は人間を人間らしくしている脳部位ですね。

 これが十分に発達すると、元気で健全な子供に育ちます。

 そのための刺激が前庭系と筋紡錘からスタートしているのです。


抱っこして座るとぐずる

 ところで、前庭系の刺激とは何だと思いますか?

 前庭系は平衡覚を感じています。

 つまり、自分が回転したり、上下したりするのを感知します。

 先ほど、赤ちゃんの刺激は前庭系と筋紡錘でしたね。

 筋紡錘の刺激は、赤ちゃんが自分で手足を動かせばいいのです。

 しかし、前庭系の刺激は動かないといけません。

 赤ちゃんは初めは自分で動けません。

 だから、抱っこして欲しいのです。

 さらに、抱っこして動かして欲しいのです。すると、赤ちゃんの内耳にある前庭神経が活性化して、これから人間になっていく神経の刺激が始まるのです。

 こう考えると、抱っこもまた意味のないことではないのです。


当院の産後ケア

 当院はただ産後の骨盤矯正やインナー筋トレのような、表面的な産後ケアをしている訳ではありません。

 産後のママが楽しく、楽に、育児ができるように、さまざまな方法でサポートしています。

 担当するのはもちろん出産経験のある女性です。男性は出産を経験できないし、そもそも身体が違うので分からないことも多いからです。

 西洋医学の中でも専門知識の豊富な施術者がいる当院へ、一度ご相談ください。他とは全く違うことを実感いただけると思います。


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