【改善症例】座っていられない、しつこいお尻の痛み Yさん ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

改善症例 しつこい殿部痛

Yさん
50代
女性

主訴:デスクワークでのお尻の痛み。座っていると、左殿部がじわじわと痛くなり、座っていられなくなる。午前中は大丈夫だったのが、だんだんと午前中にも痛くなって、たまらない。

Yさんの殿部を実際に触診すると、ダラーサインの場所に強烈な圧痛がありました。もう少し精査すると、梨状筋下口にも強い圧痛が存在していました。

お尻の筋肉

座位姿勢では、女性なので脚を閉じて、つまり内転筋を常時働かせて座位姿勢を維持しています。この状態での、股関節外旋筋がエキセントリック収縮を強要されている状態です。筋腹は収束したままで筋ポンプ作用が働かずに、血行不良が起こり疼痛発生の負ループが生じているのです。

治療法:筋肉にまた正常な代謝状態を作ることが必要となります。治療の目的は筋代謝(酸素と栄養供給、グリコーゲンの貯蔵分解)を促すことです。

【血行を促す】
✓ ストレッチ
✓ ディープティシューマッサージ
✓ 鍼

これらは対症療法です。治療をやめれば、また徐々に痛みが出てくるようになります。ですから、座っていても大丈夫な体を作ることが大切になってきます。それが以下の代謝機能の改善です。

【代謝機能の改善】
あとは、筋代謝の低下によるものなので、代謝促進では、ミトコンドリア機能、細胞膜機能、小胞体機能、細胞核機能のうち、どれがおかしくなっているのかを、日頃口にするものから割り出して、代謝機能修復を細胞レベルから改善してもらいます。

EPA/AA比がAAに傾いていました。その比率を改善してもらうことと、シャワーだけなのを入浴してもらいました(ヒートショックプロテインを刺激)。

すると、もう座っても痛くならなくなりました。


このように、当院では本当に良くなるための根本的な原因はどこにあるのか?、そしてそれを改善するには何をすればいいのか?を徹底的に考えています。

適当に施術を受けて満足するようなことではなく、本当の健康を手に入れたいという方は、当院の施術は非常にマッチすると思います。

もし、そうお考えなら一度ご相談ください。



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