【産後ケア】なぜ産後にうつになってしまうのか? ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

産後のうつになぜなるの?

 神戸市北区で、ホンモノの産後ケアを提供しているもみの木整骨院です。通常の院で行われている産後の骨盤矯正やインナートレーニングでは解決しない、ホンモノのケアをご提供しています。

 産後のママさんで、多くはありませんが「気分」の問題を抱えていらっしゃる方がいます。

 「産後うつ」です。

✓ とてつもなく悲しくなる
✓ 訳もないのによく涙が出る
✓ 気分のコロコロ変わる
✓ すぐに腹が立つ
✓ なぜだか分からないが焦る
✓ 子どもがかわいく思えない

 このような症状で苦しむ方は少なくないのです。

 さて、今回はその症状の根っこにある、原因の1つをご紹介します。


産後うつにならない人となる人の違い

 まず、産後のうつになる人は「セロトニン」がどうのこうのと言われます。

 よく処方される薬にSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)があります。

 セロトニンが減少しているから、セロトニンが代謝されてなくなっていくのを防ごうというものです。

 ただし、、、

 健康な人はセロトニンが十分にあるのです。

 産後うつになる方は減っているんです。

 なぜ、健康な人は産後でも減らないんでしょうかね?

 そして、なぜ産後うつの方は減ってしまったんでしょうか?

 ここを考えずに、ただSSRIなどの薬物に頼ると、問題を先送りしているに他なりません。

 この先送りは、他にも悪い影響を及ぼすのですよ。


薬で本当に良くなっているのか?

 少ないセロトニンが代謝されないような薬であるSSRIを飲むことは、本当の解決策になっていないのは、小学生でも分かります。

 正常な代謝を止めて、一時的にセロトニン量を増やすわけですから。

 ということは、薬では一時的に良くなります。が、長期的には良くなっていませんよね。


セロトニンが少ないのはなぜ?

 本当に「うつ」を治すなら、「なぜセロトニンが少ないのか」を考えないといけません。

 セロトニンの材料を食べていないのか、体内でセロトニンを作る能力が落ちているのか、両方なのかを考えなければいけません。

 自分で正常なセロトニン量が確保できるようになれば「うつ」は解消します。

 ですから、生活習慣を変えないと、セロトニンは増えないことが分かります。


薬は問題を先送りして、さらに事態は悪化する

 先ほどの通り、食事が悪かったり、胃腸環境が悪かったり、生活習慣がボロボロだったり、、、。

 つまり、その結果でたまたま「うつ」という症状になって出てきているのです。

 他の病気になっても不思議ではありませんし、他にも体の不具合は出てきているはずです。

 膝が痛い、腰が痛い、腱鞘炎になっただの。

 こんなものは全て栄養不良です。

 これを歪みだの、筋肉が硬いだの、育児のせいだのと、いろんなことを言われていますが、本質はそこではないのです。

 もし、本当に「産後うつ」を引き起こしている健康問題を良くしたければ、当院にご相談ください。他の医療機関ではできないアプローチで、あなたの問題を根っこから解消します。


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