【産後ケア】産後太りってなぜ起こるの? ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

産後太りはなぜ起こるの?

 神戸市北区で、ホンモノの産後ケアを提供しているもみの木整骨院です。通常の院で行われている産後の骨盤矯正やインナートレーニングでは解決しない、ホンモノのケアをご提供しています。

 産後のケアでトップのお悩みといっても過言ではないお悩みをご存じでしょうか?

 それは「太った」です。

 あと+〇kgが減らない!といったお悩みをほとんどのママさんからお聞きします。

 なぜ太ったのでしょうか?

 なぜ減らないのでしょうか?

 それは〇〇が原因だからです。

 当院にはさまざまな方がいらっしゃいますので、その方達の多くのデータがございます。

 今回はそんなデータから見えてくる本当の産後太りの治療法をお伝えします。


太るのは〇〇が原因!

 ずばり、太るのは「女性ホルモン」のせいです。

 妊娠すると、エストロゲンがたくさん産生されます。これは赤ちゃんを作っていくためですね。

 ところが、このエストロゲンは脂肪細胞を作ったりもします。

 特に、太もも、お尻、そして下腹です。

 これは仕方ないことですね。赤ちゃんをお腹の中で育てるのに必要ですから。

 「妊娠中に食べ過ぎた!」という方もいらっしゃいますが、それでもホルモンバランスの乱れにより、妊婦さんはふっくらする傾向にあるのです。

 ですから、「女性ホルモンであるエストロゲン」が原因の1つなのです。


もう一つの原因とは・・・

 さて、もう一つは代謝が落ちてしまうことが原因です。

 代謝が落ちる原因は免疫寛容が関係しています。赤ちゃんがいる時は免疫寛容が働いています。

 でないと、赤ちゃんをママの免疫が攻撃するから、赤ちゃんが育ちません。

 ですから、赤ちゃんを守るために、妊娠中のママさんは免疫寛容が働いているのです。

 さて、赤ちゃんがお腹から出ていくと、免疫寛容システムが元に戻ろうとします。

 その時に、リバウンドで余分に戻ると、免疫システムが内分泌系を攻撃するのです。

 代謝を上げる部位を免疫が攻撃すると、代謝が上手く上がらなくなります。

 そこで痩せなくなるのです。

 それでも、授乳している時は血液を赤ちゃんにあげているようなものなので、太りにくいですが、授乳が終わるとぐんぐん太ります。

 ですので、授乳が終わる頃から、ホルモンバランスを戻すことと、免疫寛容を正常化することが重要です。


ただし、ダイエットにはご注意を!

 授乳中には焦ってダイエットしないほうがいいです。

 赤ちゃんにちゃんとした栄養を与えるために、カロリー制限や栄養素を減らした食事はしないほうがいいのです。

 また、授乳が終わったからといって、カロリー制限などのダイエットはしないほうがいいです。〇イザップなどのダイエットもそうです。

 これは必ず失敗します。リバウンド必至です。

 そして、下がった代謝のせいで、次にダイエットしようとしても、さらに痩せにくくなるのです。

 こうしてリバウンドループダイエットが繰り返すのです。


当院ではダイエットをせずに体型がスッキリとなる理由

 それは上記のホルモンバランスを改善すれば、また余分についたぜい肉は落ちていきます。

 当院では「運動なし」「食事は何も我慢せずに食べている」のに、体重が落ちてきたという例が多々あります。

 理由は、体の中の内分泌・代謝バランスを正常化したからです。

 この正常化は、骨盤矯正やインナーマッスルトレーニングでは改善しません。いや、中には改善する方もいらっしゃいますが、少数です。

 では、なぜ当院でこの内分泌・代謝バランスが正常化して、本来の体型に戻れるのか?

 それは当院独自の方法で「痩せないという未病」を改善していくからです。

 太ったままというのは、ある意味病気の状態です。その病気を改善させるから他なりません。

 健康と美はつながっているのです。

 もし、産後太りでお悩みでしたら、西洋医学の中でも専門知識の豊富な施術者がいる当院へ、一度ご相談ください。他とは全く違うことを実感いただけると思います。


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