【コロナ後遺症】Zeroで特集していたコロナ後遺症

コロナ後遺症の悩み

 本日、ニュースZeroで「コロナの後遺症で悩んでいる方」を特集していた。

 当院でも、コロナ後遺症の方を施術した経験がある。

 その方はオンライン診療でも漢方薬を処方されていた。補中益気湯という、病後に飲む元気を高める漢方薬だ。

 テレビに出ていたその方は病院を5~6院回ったようだ。中には「コロナ後遺症を診察したことがないから帰ってくれ」と言われて、悲しかったとこぼしていた。

 医師も「できないことをできる」とは言えない。その方は話だけでも聞いてほしかったのだろうか。解決はしなくとも、少しは気が楽になるかもしれない。

 このような方はいろんな情報をネットで検索しているに違いない。どうやったら後遺症が早くなくなるのか。

 ただ、強烈な炎症が体を襲い、その炎症と戦った後だ。コロナにかかった知人がフェリチン値が15000あったと言った。成人男性でも300くらいまでの上限だ。退院時、まだ5000あると言った。

 体が焼け野原になっている状態だ。炎症がひどい。この結果の疲労とはどういうことだろう。

 まずエネルギーが枯渇している。動くにも体各所のエネルギーが不足しているので、動くとすぐにエネルギー切れになる。

 さらに、ホルモン系も枯渇している。動くにはアドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールなど、ホルモンが必要である。しかし、コロナウイルスとの戦いで、体内のホルモンが枯渇している。

 また、コロナウイルスとの戦いで体内のミネラルバランスも崩れに崩れている。脳内のメチレーションもうまくいかず、考えることができないという方もいる。

 これを戻すのに、オンライン診療で「補中益気湯」だけではなかなか難しいかもしれない。

 さぁ、これから医療はどのように後遺症の方々を救っていくのだろうか。

 薬を出すだけでは、なかなか難しいのではないだろうか。意外に毎日の生活がヒントになるかもしれない。普通の食事では回復も芳しくないだろう。
 



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